頭ヤベンジャーズ~人生エンドゲーム~

あらさー独身男子のくだらない日常

ウェンズデー④

最高すぎて一瞬で完走した。最後の怒涛の展開や伏線の回収、そしてミスリードなど全てにおいて素晴らしかった。それぞれのキャラクターも個性全開で素晴らしい。ネタバレしてそれぞれのシーンについて踏み込んで語りたいところですが、やめておきます。ネトフリのドラマにここまでのめり込んだのも久しぶりですが、本当に面白かった。ところどころツッコミどころもありますが、そこも含めて愛らしい。

ネトフリ史上最高の大ヒットを記録してるのも頷けるクオリティだったと思います。

 

ウェンズデー③

先の記事でもお伝えした通り、僕の好きな要素が沢山詰まってて、この作品の沼にハマっております。まだ、公開されたばかりのネトフリドラマなので周りに見たって人がいないので、この作品の魅力をこの場で小出しで語っていけたらと思います。

なお、私は、もったいな過ぎてラスト2話は観てません。終わってほしくないので...

本作品はティムバートンが監督しているドラマというだけあって不思議な世界観やディムバートン節が随所に見られて魅力的です。また、ネヴァーモア学園という異能力者のみが通う学校が舞台となっており、ティムバートンの作品では珍しい学園ものとなっていてある意味斬新だとおもいます。

本作品はミステリー要素も強く、主人公ウェンズデー視点で、学園や先祖の謎を解き明かして行きます。色んな人のセリフがヒントになってたり、夜な夜な忍び込んで重要な本に書いてある情報を読み解いたりと、ハリーポッター 要素が強いです。なおハリーポッター感は話数が進むごとに加速していきます。まあ、異能の学園ものでミステリーでラブコメやったら大体の作品がハリポタっぽいというレッテルを貼られると思いますが...

そして、ラブコメ要素も中々で、30歳のおじさんの中に眠るパンドラのティーンの心を開くかの如く、微笑ましいです。主人公ウェンズデーはサイコパスで人間的な感情が著しく欠如しており、人の気持ちがわからない性格をしております。1話でいじめっ子たちが遊ぶプールに大量のピラニアを放つシーンはかなり印象的でしたが、そんなウェンズデーが時折みせる人間感がとにかく愛おしくて、そこが魅力的でした。

そんな、ウェンズデーをとりまく三角関係、物語のキーマンとなる二人タイラーとゼイヴィア。かなり対照的な2人ですが、変わった一面を持つウェンズデーに引かれて、お互いに嫉妬しててっていうのが良くてもう、いっそ3人で付き合ってしまえよ!ってなります。

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あと、物語の裏設定や背景、そして考察などをツィッターで見るのも面白いです。興味深いツイートがございましたので引用させて頂きます。↓

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ちょっとショッキングなシーンもあり容赦なく人が死ぬので、オススメはしないですが、ただこの場を借りて、このドラマについて語りたかっただけです。僕の自己満に付き合ってくれてありがとう!

TMI120

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転スラの映画見てきた。相変わらず平均点以上をとる面白さ、

 

ほんとは、ディズニーのストレンジワールドっていう映画を見に行こうと思ったのですが。評価サイトを見てたら、主人公が同性愛者って設定らしくて、それ自体だけだったら100歩譲って許容範囲でしたがブスだし、黒人だしで、さすがにディズニー欲張りすぎだと思ったので、見ないですしプラスで配信されても見ないと思います。といいますか、最近のディズニー作品って何で主人公のブス率高いのでしょうか。セクシャリティとかもぶち込まれてることが多いですが、僕らがディズニー作品に求めてるのって現実性じゃなくて非現実性や夢、希望であってディズニーの世界に現実性を感じる要素って不要だと思うんですよね。あくまで僕自身の個人的な考えなので異論は認めますが。